同じ時を、同じ場所で過ごせる僕等がいるから

はい、久し振りの更新ですね。これが本来のサザエさんブログ言われる所以なのです。
人の皮を被ったキツネの妖怪よろしく、夏が近づくにつれダイエットを開始する女性達よろしく、
周一更新こそ、本来の「ヤン聞き」の姿なのであるといえよう。そこんとこよろしく。


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そんな訳でロードナイトに無事、転職しました。

手伝ってくれた皆さん、本当にありがとうございます。
近くにマルイのデパートでもあれば、すぐにお菓子の詰め合わせでも用意するとこなのだが
近くには西友しかない。涙をこらえて、我慢しなければならないところである。


発光式から早2~3週間。これでいよいよ自分も上位2次職組に昇格というわけである。
街を歩けば数多の女性に取り囲まれ、サイン、握手を求められることであろう。
自宅前には運転手付きの豪華クルーザーが止められており、膝の上にはシャム猫を乗せ、
そして、何か有名どころのワイン片手に、葉巻を咥えたい次第である。

以上が自分の、上位2次職に持っているイメージである。
まぁ、自分が転職して初めてわかることだが、全くそんなことはないのだが。

結局、どんな格好だろうが、どんな学歴だろうが、どんな年収だろうが、どんな車に乗っていようが、
この同じ世界で、同じ時を過ごしているひとりの人間だとういうことだ。



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間違いは誰にだってあるさ、という教訓。

バトン
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# by naotarou24 | 2006-07-18 22:51

巻き起こせ、嵐

ナオ:どうも~こんにちわ~ナオで~す。 

ヤン子:ヤン子で~す。ふたり揃って、激突100億パワーの戦士達で~す。

ナオ:それ、劇場版ドラゴンボール第5弾のタイトルや!!フリーザの兄、クーラとの対決や。

ヤン子:よぉ知っとるなぁ~

ナオ:まぁな、ドラゴンボールの大ファンやからなぁ。

ヤン子:ほぉ~

ナオ:最近、DVDも買ってん。

ヤン子:あ~、何か今TVのが出とるみたいやなぁ。

ナオ:四巻。

ヤン子:何やエライ中途半端やなぁ。

ナオ:どうしてもあの名セリフが聞きたかってん。

ヤン子:何や、名セリフって。

ナオ:「天さん・・・・サヨウナラ!!

ヤン子:それ、チャオズがナッパ抱きしめて自爆するところやん!!どこが名セリフやねん!!

ナオ:いやぁ、チャオズの滑稽さが爆笑モンやねん。

ヤン子:そんな馬鹿にした事ばっか言うとると怒られるで~。

ナオ:誰からやねん。

ヤン子:天さん。

ナオ:うわっ、それ恐いわ!!

ヤン子:メッチャ、気攻砲撃ってくんで。

ナオ:あぁ~っ!もうドラゴンボールの話はええっちゅうねん!

ヤン子:なんやキミが話を振るからぁ~

ナオ:お前や!!

ヤン子:まぁ、実はあんまドラゴンボール見てなかったしな、言うほど。

ナオ:そうなんか。

ヤンコ:うち、女の子やしな。

ナオ:んじゃ、何見てたんや。

ヤン子:もちろん少女漫画や。りぼんとかな。

ナオ:ほぉー。

ヤン子:ママレードボーイとか、むっちゃ見てた言うねん。

ナオ:あぁ~、何か前に日曜の朝とかアニメでやってたな。あれ、最終回どうなるんやったっけ?

ヤン子:アレや、痴情のもつれからヒロインが恋人と殺し合うんや。

ナオ:恐ッ!!えらいギトギトやないか!!
   そんなん休日の朝から子供も泣いてまうわ!!

ヤン子:男女の恋愛なんて全体的にギトギトしとるもんなんや。

ナオ:知らんわ!!ママレードボーイの最終回って言ったらもっと感動の結末やったろ!

ヤン子:どんな話やねん。

ナオ:アレや、クマンバチに囚われたお母さんバチと涙の再会や。

ヤン子:ハッチや、それミツバチハッチや!!

ナオ:まぁ、ええやん。似たようなもんやん。

ヤン子:全然違うわ、ボケ。
     あ~、ほんまキミみたいなアホと話してたら頭イタァなってきたわ。

ナオ:ほんまか。あれや、ファブリーズ飲め、ファブリーズ。
    あれの半分は優しさでできてるねん。

ヤン子:それ、バファリンや!!ファブリーズは消臭剤じゃ、ボケェ!!

ナオ:ファブリーズの半分は、己の身の回りの生活臭を消そうというイヤラシサからできてるねんで。

ヤン子。あぁ~、そんなん言うてたら知らんで。

ナオ:何がやねん。

ヤン子:実在の商品名を、こんなブログで非難しとうたら怒られるで~。

ナオ:誰にやねん。

ヤン子:天さん。

ナオ:またかい!何で天津飯出てくんねん。

ヤン子:メッチャ、気攻砲撃ってくるで~。

ナオ:それはもうええっちゅうねん!もうキミとはやっとれんわ!!

二人:ありがとうございました~。

第7話:ヤン子の攻防
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# by naotarou24 | 2006-07-11 22:49 | ヤン子の大冒険2

賽は投げ損ねられた

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という訳で、またまた行ってまいりました。タナトスです。
前回行ったのに、また行ったのかよ~しつこい奴だな~と思うかもしれないが、
前回は3階より上には行ってないのである。どうやら、タナトスタワーは5人以上PTを組まなければ
3階以上進めないというのだ。前回のPTは4人。勿論、3階に行けるまでもなく半ば強制送還である。
なら、もう一つ新しくできたダンジョンに行けばいいでないか、という方もいらっしゃるかもしれないが、
こちらとしては、まだタナトスタワーを制覇してないのである。なんでも、10階以上あるといわれる
広範囲・高難易度のダンジョン、ぜひともクリアしてみたいでわないか。
こちらとら、牛丼で言うところの、まだ紅しょうがあたりにしか手をつけていないのだ。
牛肉に手をつけたいと思うのも、人の性、あるいは人の内に眠る本能、もしくは自然現象である。
そんな訳で今回は多人数でチャレンジである。
そうさ、僕達チャレンジメイトである。通称チャレメである。人間死ぬまでチャレメなのである。

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という訳で前回、足を踏み入れられなかった3階にも行けたのである。
メンバーの中でも、3階以上に来れた人材はアルダンの嫁、ルナさんのみであった。
他はタナトス初体験のタナトスバージンか、タナトス2階ライセンス持ちのタナトスビギナーである。
とすると、ここはルナさんに道案内、ガイド役をやってもらうことに。
そういうのを、自分で 「私が案内しますね」 と誰に言われるまでもなくやれるあたり
かなりの思慮深い人物であることがわかる。
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隣りで、だらしなく口を開けてヨダレを垂らしている犬Gのマスターと、
だらしなく口を開けながら周りをキョロキョロしている旦那にも見習ってほしいものである。切に。
そして、どうせならルナさんだけと言わず、
様々な女性キャラにバスガイドのコスチュームに身を包んでもらい案内してほしいものである。切に。
「お客様、右手に見えますがアインブロクでございます。」
「お客様、左手にオウルがいます。お気をつけくださいませ。」

みたいな専用のナビゲーターがいたら、どんなに冒険が楽しくなるか想像するだけで、
モニターの前で 「ヒャッホー!!」 と言ってしまうことか。
勿論ミニスカートは外せないのである。外してわいけないのである。外す訳にはいかないのである。

さて、そんなセクハラまがいのことを考えていると
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ヤンモンがP様を泣かせているでわありませんか。
いよいよ起訴の日も近いのでわないか、と真剣に考える次第である。
そんな日が待ち遠しい初夏である。

そんなこんなで6階だか、7階に着き次に進もうとすると美人ミニスカバスガイドから、こんなガイドが。

「次の階からは、上位2次職しか進めません。」

僕の脳天に青いイナズマが走った。攻められ、心と体が焼きつくされたようである。
またも、タナトスタワーを制覇できないのか・・・・悔し涙すら流れそうな気分である。
いつか、そういつかまた。ここに訪れ、今度こそタナトスを攻略したい。そして、塔の頂上で

「以上がタナトスタワーでした。」
「いやぁ、ナビゲターご苦労だったね。」
「いえいえ、これも仕事ですから。」
「・・・いや、そういえばまだ攻略してないところがあったな。」
「え?ここが最上階でコレ以上なにもありませんが。。。。」
「次は君を攻略しちゃうぞ☆ミ」


そんな感じでお願いします。駄目ですか。駄目ですね。この駄目男!!

第6話:ヤン子の転職
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# by naotarou24 | 2006-07-09 22:40 | ヤン子の大冒険2