<   2006年 05月 ( 12 )   > この月の画像一覧

悪が栄えた試し無し

SS整理していた時に発見した、昔のSSを張りたいと思う。
まぁ、文はいらない。
なぜならこの胸には熱い思いが、ひな祭りのチラシ寿司の様に、煌めいているのだから・・・!

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第四話:ヤン子と、ピンクの憎いあんちくしょう
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by naotarou24 | 2006-05-31 00:18 | ヤン子の大冒険

葛藤するモノ

<ヤン子の大冒険>が始まり一粒で二度おいしいブログを目指していましたが
ネタを二つも考えなければイケナイ、という面倒臭い事実に気付きました。
本末転倒とわこういうことを言うんですね。

という訳で、暫く落ち着くまでは<ヤン子の大冒険>をメインにしていきたいと思います。
勿論、ヤンモンに何かあろうことなら、いち早く皆様にお伝えしたい次第であります。
ご了承くださいませ。

第三話:ヤン子と、ふれあい広場
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by naotarou24 | 2006-05-24 23:37 | ヤン子の大冒険

あの鐘を鳴らすのはアナタ

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どうやら、ヤンモン氏は趣向を変えた模様である。アイドル路線である。
こんなメイド喫茶があったら、暴徒20人連れて殴りこみたいものである。
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そして、次はマスコット路線。

これは、今までのヤンモンの立場とあまり大差ないが、可愛いぶってるのが全くの逆効果である。
例えば、可愛い子が 「きゃっ、コワ~イ☆」 なんて言ったら
「大丈夫、俺がキミを守るよ (キラーン)」と男たちは自動的、いや本能的に抱きしめたくなるわけだが
不細工が 「きゃっ、コワ~イ☆」 などとぬかすならば
「お前が一番怖いよ」 と中指を立て、唾を吐き、眉を寄せるところである。

つまり、同じ言葉でも分相応があるというところである。
つまるところ、ヤンモンが可愛い事、カッコイイ事を言うならば
「それわキミに合ってないよ・・・」 ポムっと肩の一つでも叩きたいところなのだ。

字ばっかでスイマセン、ホント。なのである。

第二話:ヤン子、故郷を発つ
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by naotarou24 | 2006-05-23 01:14 | ヤン子の大冒険

進むべきその道の先に

これは前々回のマリーアントワネット氏のアドバイスにより
「ネタがなければ作ればいいでしょ!」に順応した連載企画であります。
これは、ブログ本編とは別モノのおまけ的な要素だと思ってください。

3歩進んで2歩下がる的な記事とはもうお別れです。進化するブログ、ヤン聞きにヨウコソ。
これからは3歩進んで5歩ダッシュするくらいでイキタイと思います。
しかし、この企画。とてもくだらないです。
本編もくだらないですが、こちらはもっとくだらないです。
なので、コレカラ先は以下の条件に当てハマル方はお勧めできません。

・暇じゃない方

・遊び心がない方

・現実と空想の区別がつかない方

・カラオケでモーニング娘を唄うとテンションが上がってしまう方

・チュッパチャップスを30分以内に舐め終わってしまう方

・席替えの前日に意識している異性の隣の席に座る為に神に祈ってしまう方

・ジーコジャパンの次はラモスジャパンだな、と睨んでいる方


こちらのかたはお気をつけくださいませ。
それでは、ネタ連載モノの始まりです。パチパチパチ。

第一話:ヤン子、大地に立つ
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by naotarou24 | 2006-05-20 03:19 | ヤン子の大冒険

強さとは、弱さとは

ヤンモンがいなければ、ネタとトラブルは始まらないぜ!
ということで、ガティとヤンモンのバードであるヤンミンを誘って狩りに行くことに。
LV60~70台の貧弱トリオなので行く場所はしっかりと厳選する必要がある。

ナオ「どこ行こうか」
ガティ「ニブルなんかどう?」
ナオ・ヤン「・・・・・え?」

という訳で死の街ニブルに出発である。死者の街と言われるだけあって敵もかなりの強さを秘めている。

不沈艦ディスガイズに、恐怖の珍殺人鬼ブラッディマーターに、逆襲の幼女ロリルリである。
何とも豪華なラインナップである。優勝候補である。シード席は譲れないのである。鉄板の古豪である。

それに比べコチラは
変態紙ナイトガティに、セパタクロープリのナオに、異物反応バードヤンミンである。
何とも心もとないラインナップである。弱小である。ガンダムで言うところのジム的ポジションである。

そんな心配を抱えながら狩りのSTARTである。
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あれれ、ペコペコである。
そう、ヤンミンの仕業である。余裕のないニブル狩りでペコペコ連れて遊んでいるのである。
近くのマルイまで、ちょっとお散歩気分なのである。
そんなヤンミンにブルドーザーを落としてやりたい気分である。
そんな思いの自分と共感したであろう敵の群れが、心なしか怒っているように見えた。

そして、あっという間に全滅する一向。
そんなヤンミンに対して敵の声が聞こえた気がした。
「テメエの敗因はただひとつ。テメエは俺を怒らせた
どーん。
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by naotarou24 | 2006-05-20 02:33 | 犬のG狩り

硝子の少年

最近ソロばかりで、ブログに書くようなネタがございません。
さて、どうするかな。と、額に指を当て一考してみる僕でありますが、
いくら考えたところで、ネタが空から降ってくる訳でも、関ジュニ8に入れる訳でもございません。

かの有名なマリー・アントワネットもこう言っております。

「パンがなかったら、お菓子を食べればいいのよ」

これは、聞きようによっては自分勝手で考えなしの意見にも聞こえるが、僕とTOKIOはそうは思いません。
これは、どんな事態になっても、あきらめたらいけないという不屈の精神を謳ったものであろう。
そう思うのである。
つまり最後まであきらめちゃイケマセンヨという安西先生と同じ発想である。
湘北の監督も一任できてしまうのである。

そして、<お菓子>という一つ高いハードルを要求することで自分を更に成長させるべくした
大変ありがたいメッセージなのである。乾杯ラガーなのである。

つまるところ何を言いたいかと申しますと
「ネタがなければ、作ればいいのよ」ということである。
なるほど、ありがとうマリーアントワネット。ありがとうV6。輪になって踊りたい気分である。

というわけでこれからも頑張ります。

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by naotarou24 | 2006-05-17 22:28 | ヤンモンの戯言

世界にひとつだけの花のように (後編)

<前回のあらすじ>

前半だけで20点差も差をつけられていたものの、スズメの3Pシュートも決まるようになり、

流れを感じ始める犬Gのメンバー。しかし、敵チームの容赦ないゾーンディフェンスに苦戦を強いる事になる。

そして、ガティのスタミナも底が尽きはじめた頃、手羽が4ファールを取られ、再び嫌なムードが流れる。

再び離されていく点差・・・絶望していくメンバー達だったが、只一人・・・その瞳は生きていた。

そう、キャプテンのヤンモンである。今年で引退してしまうヤンモンは、最後の夏を賭けていた。

そして、ヤンモンはその重い口を開いた・・・



「安西先生・・・バスケがしたいです・・・・・・!!」



・・・・・・ベンチで出させてすらもらえていなかった・・・・

そして、最後の5分が切られた・・・



さて、本編。
前回、ヤンモン氏が発言した重大な事実とは
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溜まり場の変更である。
この場所にカプアと販売NPCの設置を、とかんがえてしまうヤンモンに誰かボディブローをお願いしたいのである。
ギニュー隊長にはボディチェンジをお願いしたいものである。

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そんな訳で犬Gらしく、のんびりまったり、日本昔話のようなペースで狩り続ける。
今流行のスローライフである。そして、スローフードである。

そして、おもむろにヤンモンが立ち止まり
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暗くジメジメしたヤンモンハウスでの記念撮影を御所望である。
こんな、学校の裏の影のジメジメしたとこにある
石の裏とかにウジュウジュした虫がいっぱいいるようなとこを好む辺り、さすがヤンモン、我等がマスターである。
恐らくウジュウジュした虫と並べてみても、遜色はないだろう。さすがヤンモン、我等がマスターである。
その虫と一緒に殺虫スプレーをかけてみても、しぶとく無事だろう。さすがヤンモン、我等がマスコットである。

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そして、無事狩りを終え・・・・世界は平和になったのである・・・・


End


連載企画失敗である。
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by naotarou24 | 2006-05-12 01:47 | 犬のG狩り

世界にひとつだけの花のように (中編)

<前回のあらすじ>

時は2151年・・・・ダルアス・ロエンシサア王国とモヨレタ・ヘイナザリ王国が結んだ

キワウキサバテ協定に50年と続いたリガーシルナ戦争は終わりを告げようとしていた。

しかし、マサン・ノカ・リガロコ伯爵の策によりマサシシクーバゴ街を中心としたテロがたて続きに引き起こり

スヤイルフ王国のイイコッカ・オナ王Ⅲ世は勇者ヤンモン・イタンヘイモキを呼び、

グラストヘイムに聖典ウヨミテ・イキニン・モンヤを封印しに行くことになったのだが、

その道中にガティ・イゲドーハが無念にも倒れてしまい

ゴパラガ・すずめ・チノイビウソタネが救出に向かったのだった・・・









さて、本編。
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前回転がったガティは何の問題もなく生き返り、歩を進めることになった一行。
問題があるとすれば
前回あれだけカッコイイ事を言っていたヤンモンが何ひとつ行動してなかったということだけである。
口だけヤンモン、ここに推参である。
そんなヤンモンに対して、不平不満をメンバーみんなで話し合うことになった。
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プチサミット・ここに開廷である。

判決は勿論、
アツアツのすきやき鍋を箸を使わずに食べる刑である。
もしくは、大都会の私立小学校の全校生徒から目隠しされて蹴りを浴び続ける刑である。
もしくは、レンズ入りの眼鏡をかけさせ、それをかけさせたまま思いっきりハンマーで割ってみるの刑である。

どれも面白そうである。


そして、G狩りもいよいよ目的地に到着である。GH最下層・・・・
獰猛な荒い息遣いがその場をこだまさせる・・・そう悪夢のミノタウロスの棲家である。
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押しつ、押されつの連邦とジオン、湘北と綾南の様な攻防を繰り広げる一行。

そこで、狩りの途中、ヤンモンがふと立ち止まる・・・・
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そして驚愕の事実を口にするのだった・・・・!!


次回へ続く
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by naotarou24 | 2006-05-10 00:41 | 犬のG狩り

世界にひとつだけの花のように (前編)

最近、他の色々なブログを見て回ることが多くなってきたのだが
「ん・・・これはもしや・・・!!」 と、ひとつ気付いたことがある。

ROのブログはかなりの数あるのだが、そのなかでもあるひとつの共通点なるものを見出した。
それはというと
 
どれも一日一話完結方式の日記ブログ ということである。

我ながら大発見である。名推理である。
近くに探偵のおっちゃんがいるのなら、時計に仕込ませた麻酔針を使い
眠らせた上で声を変える蝶ネクタイで刑事に、その名推理を伝えたい次第である。

そう、この「ヤン聞き」に限らず、どのブログに書かれていることもそのとき何があったかを書き、終わるのだ。
もっとわかりやすく言うと、次に続く話が一切ないのである。
例えをあげるなら、サザエさんや、ドラエモン的なストーリー構成なのである。

ドラゴンボールや、ワンピースのように、来週に続く的な引張りが無いのである。

この事実に、流行の最先端を行く<ヤンモンブログ>の新しいスタイルを開拓しろとの啓示であるように思えた。
時代は、ナンバーワンより、オンリーワンなのである。
というわけで、今回のお話は「前編」ということでお楽しみ頂き、
次に更新されるお話を夜も眠れずに待ちわびて欲しいものである。
いずれは、ラスボスなんかを倒したり、愛が芽生えたり、世界を救ったりするのである。

まあ、そこんとこは未定である。

そんなスリルと興奮に満ちた<ヤンモンに聞いてみよう>にようこそ。



というわけで本編。
今回は久しぶりにG狩りに行ってきたのである。否、G狩りという名の大冒険である。
22時半に集合ということなのだが、ヤンモンが22時半になっても姿を見せない。
そんな宮本武蔵のような計略を図られ、フランストレーションの溜まる一向。

待つこと30分。ようやく、ヤンモンがログインである。
武蔵に待たされた佐々木小次郎の様にヤンモンを攻めたて、追い詰め、弱らせ、満足した犬Gの面々。
行き先を騎士団に決め、早速足も軽やかに出発である。そう、この先あんなことが起こるとも知らずに・・・


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早速全滅である。
ヤンモンも別キャラのバードで来ており、PTはLV60~70台の貧弱PTである。
想像していた以上の敷居の高さに舞い上がるメンバー。ヤンミンもヤンモンになるくらいである。
結局、GH最下層に行ってごっついミノタウロスと戯れてくるか、ということで
狩場を華麗に変更である。この柔軟なあきらめっぷりが僕らの武器である。


そして、道中のワニが沸く下水ではどうにも道が複雑なのでハエで飛びながら向かうことに。
次に降りる階段で、必ず無事で合流することを皆で誓い合い、散り散りになることに。

俺のプリが階段の手前に着いた頃には、大体のメンバーが集まっており、談笑をしていた。
俺も気が安らぎ、腰をかける。場は安堵の空気に包まれる。

さて、みんな揃ったことだし行くか、という時である。嫌な予感がした。
誰が言ったかは覚えてないが、誰かが言った。

一人足りない!!

あたりは緊張感に包まれる。背中に冷や汗が流れるのを感じる。

ガティがいない!! ギナの別キャラのナイトであるガティがいないのである。
LV60台のAGIナイトがこんなところをうろついていて無事で済むわけもあるまい。
みんなの表情から笑顔が消え、不安な面持ちになる。俺の手は汗で濡れていた。

そしてPTチャットから伝わるギナの死亡宣告。

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こんな時だけ無駄にかっこつけるヤンモンである。

そして、プリーストであるスズが自分の危険をかえりみずテレポで生き返らせにいくことに。
一歩間違えれば、スズまで死んでしまう。しかし、スズの瞳はある使命感に燃えていたように見えた。
それは、プリーストである職業に就く誇りかはわからないが、スズの背中を見つめた。そして、スズが飛ぶ。
メンバースズの、そしてガティの無事を祈って、その大きな背中を見届けた。

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ヤンモンの無駄な戯言が下水に響いた・・・

果たして、ガティは生き返り、皆と合流することができるのか!!
そして、犬Gの一向は無事に最下層まで行けるのか!!
そして、グラストヘイムに隠された謎とは!!
そして、ヤンモン、否、キムキムは生き別れの兄に遭えるのか!!!


次回へ続く
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by naotarou24 | 2006-05-07 22:43 | 犬のG狩り

美しい薔薇にはトゲがあるものなのか

最近「ヤンモンに聞いてみよう」を見て、犬Gに入って頂いたメンバーや
他のブログでも、このブログを紹介して頂いているとの好評ぶりでございます。
そして、その多くに見られるのが女性だということである。

あまり意識していなかったのだが、どうやらこのブログは
女性の注目を集めているのではないかということである。

これは、ヤンモンの愚行が女性の母性本能をくすぐるということであろうか。
それとも、ブログの内容に美容のコツが、作者自身も知らぬ間に書かれているからだろうか定かでわ無いが
これは逆に女性のターゲットを増やす記事をバンバン載せていき、
オフィスレディ御用達のブログ中心で攻めていくべきでわなかろうか。

ゆくゆくは
ヤンモン春の新作コスメが出たりヤンモン洗顔フォーム、ヤンモンファンデーション
などが飛ぶように売れる日も近いということか。

CMなどでわ「この夏は絶対焼かない、ヤンオン日焼け止めオイル発売」など、
有名モデルが出演することにより
マツキヨでわ、会社、学校帰りの女性が賑わう事このうえないのである。

恐ろしい未来である。

さて、本編。
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とうとう、ヤンモンポイント実施開始らしいのである。
皆さんも時代に乗り遅れないよう、しっかりヤンモンポイントをゲットしてほしいものである。
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手段は問わないのである。

字ばっかで申し訳ないのである。更新頑張ります。
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by naotarou24 | 2006-05-07 02:29 | ヤンモン考察