カテゴリ:犬のG狩り( 6 )

そんな自分で在りたい (後編)

「経験地が1,5倍なのにブログなんか書いてられっかてやんでぇチクショー!」
と、ビール瓶片手に思っていた次第だが、早速狩りに飽きたので更新である。
ダイエットにも、適度な運動がいいように、狩りも適度くらいがちょうどよい。
何でもやりすぎは良くないということである。

例えば街で、マイケルジャクソンなんかとバッタリ会ったら、きっと興奮するだろう。
その興奮に身を任せ、サインや、「ダンス見せてください」とかお願いしたりするだろう。
そんなお願いする自分でありたいし、マイケル自身もお願いされたいと頭の中を英語で思っているだろう。
しかしどうだ。マイケルジャクソンを見かける度に、サインやダンスをお願いするのは、
さすがに自分自身が飽きてくるのでわなかろうか。
もう別にサインなんか欲しくもないのに、いつもお願いしてるのに今日だけ貰わないなんて変かな・・?
なんて無駄な気を遣ったりしてしまうかもしれないし、そんな気を遣う自分でもありたいし、マイケル自身も
(・・・コイツサテハキツカッテルナ?)なんて頭の中を英語で思っているだろう。

結論を言うならば、1,5倍でも浮かれちゃ駄目ということであろう。ありがとう、マイケルジャクソン。

さて、本編。
ハイオーク、アークアーチャーなどが沸く廃屋へと着いた犬G一行。しかし、そこで早速事件が。
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ヤンモンの戯言である。
罠にかかって、動かなくなった手羽にこの仕打ち。
とても、壱ギルドを預かる身の人物のセリフでわない。
近所のやかましい小学生(高学年あたり)のセリフである。
そんな、デリカシーも、気遣いも無いヤンモンにフラストレーションを貯めながら歩を進める一行。

ヤンモン以外は特に問題なく、狩りをしていくメンバー。LV、人数を考えるとにはちょっと楽なくらいである。
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勿論、只一人を除いて。
さすが美女鯖で名を馳せるだけのことはある。この転がり方は芸術である。
ダヴィンチコードである。メッセージを探してしまうところである。まあ、それは置いとこう。

こんな快適で楽しい狩りから、まさかあんな恐ろしい惨劇が起ころうとは誰が考えたろうか。
説明するとこうだ。
刺激が足りないのか、ヤンモンが先行してハイオーク達を集めてくる。
それを、ウィズである手羽にまとめて擦り付けて遊んでいたのである。勿論故意に、だ。
LV90↑を超えている手羽は、それを上手く流していき一掃していく。
さすがウィズといったところか。ここまではよかった。

またいつものように、ヤンモンが先に行った。どうせ、敵を集めてくるのだ、と誰もが思った。
しかし、ここでかのん様が罠にかかり、動けなくなってしまったのである。

っと思った時には既に遅し。ヤンモンが引き連れてきたハイオークの群れに轢かれてしまったのだ・・・

このときの気分を何と言えばいいのだろうか・・・・しいて言うなら
レンタルビデオ屋のアダルトコーナーに、カップルで入ってくるヤツラを見る気分である。
アダルトコーナーに入って来られた場合の怒りは何処にぶつければいいのかわからないが、
この場合はヤンモンにぶつければいいのだ。
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こんな時だけ妙な連帯感を発揮するメンバー。
こういった所が、犬Gのメンバーの良いところでもあり、長所でもあるのだと思う。

まあ、ナニはともあれ楽しかったね、ということで。
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僕達は旅立つのである。
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by naotarou24 | 2006-06-14 01:26 | 犬のG狩り

そんな自分で在りたい (前編)

久し振りに美女鯖に住む、かのん様がsurtに来たのである。
段々と人数が集まってきたところでこりゃG狩りだなというわけで、G狩りに行く事になったのである。
早速、何処へ行こうかと相談してる最中。
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ソロでも行ってるヤツが、ギルドでも行きたいかなのである。
全くもって節度を考えて欲しいものである。LV90台が3人もいるのに、なにが悲しくてヤンモンの聖地
オークダンジョンに行かなければならないのか、
今一度自分の人生と一緒に考えていただきたいものである。

そして、大きな課題が残っているヤンモンの重大発言。

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かのん様が裁判の手続きをし始める予感である。
ぜひ、家の戸締りをしっかりとし、夜に一人で外出しないようにお勧めしたい気持ちで胸がいっぱいである。

そして、行き先を沸きのいい時計塔にある廃屋に決め、支度をする一行。
そこで、厳重警戒態勢を整えたいヤンモンの重大発言Part2.
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ウィズに壁を頼むクルセイダーを目撃したのである。

まぁ、もう慣れっこである。
もし、街中を歩いてて大山のぶよに遭ったら誰でも驚くだろう。
初めは握手やら、サインやら、(元)生のドラエモンを演じてもらったりと大興奮だろう。
また、大興奮する自分でもありたいと思うし、大山のぶよ本人も大興奮してもらいたいだろう。
しかし、二度三度と街中で出会おうモノなら、次第に興味は薄れ、只のおばさんに見えてくること
間違いないだろう。
もしかしたら軽蔑する自分がいるかもしれないし、またそんな軽蔑の眼差しを送れる自分でもありたいし、
大山のぶよ本人も軽蔑してもらいたいだろう。

そう、結論を急ぐとヤンモンの接し方について一番良い対処の仕方は
ヤンモンに慣れる、ということであろう。

ヤンモンポイントを狙っているお方、茨の道に幸多からことを・・・

さて、早速時計に向かう犬G一行。
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途中、LV98の殴りプリの圧倒的なまでの強さを見せ付けられつつ廃屋に到着である。


そして、到着早々ある事件がッッ!!!

次回へ続く

ヤン子番外編
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by naotarou24 | 2006-06-08 22:49 | 犬のG狩り

強さとは、弱さとは

ヤンモンがいなければ、ネタとトラブルは始まらないぜ!
ということで、ガティとヤンモンのバードであるヤンミンを誘って狩りに行くことに。
LV60~70台の貧弱トリオなので行く場所はしっかりと厳選する必要がある。

ナオ「どこ行こうか」
ガティ「ニブルなんかどう?」
ナオ・ヤン「・・・・・え?」

という訳で死の街ニブルに出発である。死者の街と言われるだけあって敵もかなりの強さを秘めている。

不沈艦ディスガイズに、恐怖の珍殺人鬼ブラッディマーターに、逆襲の幼女ロリルリである。
何とも豪華なラインナップである。優勝候補である。シード席は譲れないのである。鉄板の古豪である。

それに比べコチラは
変態紙ナイトガティに、セパタクロープリのナオに、異物反応バードヤンミンである。
何とも心もとないラインナップである。弱小である。ガンダムで言うところのジム的ポジションである。

そんな心配を抱えながら狩りのSTARTである。
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あれれ、ペコペコである。
そう、ヤンミンの仕業である。余裕のないニブル狩りでペコペコ連れて遊んでいるのである。
近くのマルイまで、ちょっとお散歩気分なのである。
そんなヤンミンにブルドーザーを落としてやりたい気分である。
そんな思いの自分と共感したであろう敵の群れが、心なしか怒っているように見えた。

そして、あっという間に全滅する一向。
そんなヤンミンに対して敵の声が聞こえた気がした。
「テメエの敗因はただひとつ。テメエは俺を怒らせた
どーん。
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by naotarou24 | 2006-05-20 02:33 | 犬のG狩り

世界にひとつだけの花のように (後編)

<前回のあらすじ>

前半だけで20点差も差をつけられていたものの、スズメの3Pシュートも決まるようになり、

流れを感じ始める犬Gのメンバー。しかし、敵チームの容赦ないゾーンディフェンスに苦戦を強いる事になる。

そして、ガティのスタミナも底が尽きはじめた頃、手羽が4ファールを取られ、再び嫌なムードが流れる。

再び離されていく点差・・・絶望していくメンバー達だったが、只一人・・・その瞳は生きていた。

そう、キャプテンのヤンモンである。今年で引退してしまうヤンモンは、最後の夏を賭けていた。

そして、ヤンモンはその重い口を開いた・・・



「安西先生・・・バスケがしたいです・・・・・・!!」



・・・・・・ベンチで出させてすらもらえていなかった・・・・

そして、最後の5分が切られた・・・



さて、本編。
前回、ヤンモン氏が発言した重大な事実とは
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溜まり場の変更である。
この場所にカプアと販売NPCの設置を、とかんがえてしまうヤンモンに誰かボディブローをお願いしたいのである。
ギニュー隊長にはボディチェンジをお願いしたいものである。

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そんな訳で犬Gらしく、のんびりまったり、日本昔話のようなペースで狩り続ける。
今流行のスローライフである。そして、スローフードである。

そして、おもむろにヤンモンが立ち止まり
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暗くジメジメしたヤンモンハウスでの記念撮影を御所望である。
こんな、学校の裏の影のジメジメしたとこにある
石の裏とかにウジュウジュした虫がいっぱいいるようなとこを好む辺り、さすがヤンモン、我等がマスターである。
恐らくウジュウジュした虫と並べてみても、遜色はないだろう。さすがヤンモン、我等がマスターである。
その虫と一緒に殺虫スプレーをかけてみても、しぶとく無事だろう。さすがヤンモン、我等がマスコットである。

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そして、無事狩りを終え・・・・世界は平和になったのである・・・・


End


連載企画失敗である。
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by naotarou24 | 2006-05-12 01:47 | 犬のG狩り

世界にひとつだけの花のように (中編)

<前回のあらすじ>

時は2151年・・・・ダルアス・ロエンシサア王国とモヨレタ・ヘイナザリ王国が結んだ

キワウキサバテ協定に50年と続いたリガーシルナ戦争は終わりを告げようとしていた。

しかし、マサン・ノカ・リガロコ伯爵の策によりマサシシクーバゴ街を中心としたテロがたて続きに引き起こり

スヤイルフ王国のイイコッカ・オナ王Ⅲ世は勇者ヤンモン・イタンヘイモキを呼び、

グラストヘイムに聖典ウヨミテ・イキニン・モンヤを封印しに行くことになったのだが、

その道中にガティ・イゲドーハが無念にも倒れてしまい

ゴパラガ・すずめ・チノイビウソタネが救出に向かったのだった・・・









さて、本編。
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前回転がったガティは何の問題もなく生き返り、歩を進めることになった一行。
問題があるとすれば
前回あれだけカッコイイ事を言っていたヤンモンが何ひとつ行動してなかったということだけである。
口だけヤンモン、ここに推参である。
そんなヤンモンに対して、不平不満をメンバーみんなで話し合うことになった。
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プチサミット・ここに開廷である。

判決は勿論、
アツアツのすきやき鍋を箸を使わずに食べる刑である。
もしくは、大都会の私立小学校の全校生徒から目隠しされて蹴りを浴び続ける刑である。
もしくは、レンズ入りの眼鏡をかけさせ、それをかけさせたまま思いっきりハンマーで割ってみるの刑である。

どれも面白そうである。


そして、G狩りもいよいよ目的地に到着である。GH最下層・・・・
獰猛な荒い息遣いがその場をこだまさせる・・・そう悪夢のミノタウロスの棲家である。
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押しつ、押されつの連邦とジオン、湘北と綾南の様な攻防を繰り広げる一行。

そこで、狩りの途中、ヤンモンがふと立ち止まる・・・・
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そして驚愕の事実を口にするのだった・・・・!!


次回へ続く
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by naotarou24 | 2006-05-10 00:41 | 犬のG狩り

世界にひとつだけの花のように (前編)

最近、他の色々なブログを見て回ることが多くなってきたのだが
「ん・・・これはもしや・・・!!」 と、ひとつ気付いたことがある。

ROのブログはかなりの数あるのだが、そのなかでもあるひとつの共通点なるものを見出した。
それはというと
 
どれも一日一話完結方式の日記ブログ ということである。

我ながら大発見である。名推理である。
近くに探偵のおっちゃんがいるのなら、時計に仕込ませた麻酔針を使い
眠らせた上で声を変える蝶ネクタイで刑事に、その名推理を伝えたい次第である。

そう、この「ヤン聞き」に限らず、どのブログに書かれていることもそのとき何があったかを書き、終わるのだ。
もっとわかりやすく言うと、次に続く話が一切ないのである。
例えをあげるなら、サザエさんや、ドラエモン的なストーリー構成なのである。

ドラゴンボールや、ワンピースのように、来週に続く的な引張りが無いのである。

この事実に、流行の最先端を行く<ヤンモンブログ>の新しいスタイルを開拓しろとの啓示であるように思えた。
時代は、ナンバーワンより、オンリーワンなのである。
というわけで、今回のお話は「前編」ということでお楽しみ頂き、
次に更新されるお話を夜も眠れずに待ちわびて欲しいものである。
いずれは、ラスボスなんかを倒したり、愛が芽生えたり、世界を救ったりするのである。

まあ、そこんとこは未定である。

そんなスリルと興奮に満ちた<ヤンモンに聞いてみよう>にようこそ。



というわけで本編。
今回は久しぶりにG狩りに行ってきたのである。否、G狩りという名の大冒険である。
22時半に集合ということなのだが、ヤンモンが22時半になっても姿を見せない。
そんな宮本武蔵のような計略を図られ、フランストレーションの溜まる一向。

待つこと30分。ようやく、ヤンモンがログインである。
武蔵に待たされた佐々木小次郎の様にヤンモンを攻めたて、追い詰め、弱らせ、満足した犬Gの面々。
行き先を騎士団に決め、早速足も軽やかに出発である。そう、この先あんなことが起こるとも知らずに・・・


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早速全滅である。
ヤンモンも別キャラのバードで来ており、PTはLV60~70台の貧弱PTである。
想像していた以上の敷居の高さに舞い上がるメンバー。ヤンミンもヤンモンになるくらいである。
結局、GH最下層に行ってごっついミノタウロスと戯れてくるか、ということで
狩場を華麗に変更である。この柔軟なあきらめっぷりが僕らの武器である。


そして、道中のワニが沸く下水ではどうにも道が複雑なのでハエで飛びながら向かうことに。
次に降りる階段で、必ず無事で合流することを皆で誓い合い、散り散りになることに。

俺のプリが階段の手前に着いた頃には、大体のメンバーが集まっており、談笑をしていた。
俺も気が安らぎ、腰をかける。場は安堵の空気に包まれる。

さて、みんな揃ったことだし行くか、という時である。嫌な予感がした。
誰が言ったかは覚えてないが、誰かが言った。

一人足りない!!

あたりは緊張感に包まれる。背中に冷や汗が流れるのを感じる。

ガティがいない!! ギナの別キャラのナイトであるガティがいないのである。
LV60台のAGIナイトがこんなところをうろついていて無事で済むわけもあるまい。
みんなの表情から笑顔が消え、不安な面持ちになる。俺の手は汗で濡れていた。

そしてPTチャットから伝わるギナの死亡宣告。

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こんな時だけ無駄にかっこつけるヤンモンである。

そして、プリーストであるスズが自分の危険をかえりみずテレポで生き返らせにいくことに。
一歩間違えれば、スズまで死んでしまう。しかし、スズの瞳はある使命感に燃えていたように見えた。
それは、プリーストである職業に就く誇りかはわからないが、スズの背中を見つめた。そして、スズが飛ぶ。
メンバースズの、そしてガティの無事を祈って、その大きな背中を見届けた。

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ヤンモンの無駄な戯言が下水に響いた・・・

果たして、ガティは生き返り、皆と合流することができるのか!!
そして、犬Gの一向は無事に最下層まで行けるのか!!
そして、グラストヘイムに隠された謎とは!!
そして、ヤンモン、否、キムキムは生き別れの兄に遭えるのか!!!


次回へ続く
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by naotarou24 | 2006-05-07 22:43 | 犬のG狩り